著書
[1] 井上克郎, 松本健一, 飯田元, ソフトウェアプロセス, 共立出版, 2000年.
解説
[1] 松本健一, 井上克郎, 鶴保征城, 鳥居宏次, "学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発:5.産官学連携によるエンピリカルソフトウェア工学の実践データに基づく実証的アプローチ ," 情報処理, volume 49, number 11, pages 1257-1264 2008年11月.
[2] 井上克郎, 松本健一, 鶴保征城, 鳥居宏次, "実証的ソフトウェア工学環境への取り組み," 情報処理, volume 45, number 7, pages 722--728 2004年7月.
論文誌
[1] 森崎修司, 吉田則裕, 肥後芳樹, 楠本真二, 井上克郎, 佐々木健介, 村上浩二, 松井恭, "コードクローン検索による類似不具合検出の実証的評価," 電子情報通信学会論文誌, volume J91-D, number 10, pages 2466-2477 2008年10月.
[2] 神谷芳樹, マイク・バーカー, 松本健一, 鳥居宏次, 井上克郎, 鶴保征城, "現場データを産学で共有するソフトウェア工学研究のための枠組み," 産学連携学, volume 2, number 2, pages 26-37 2006年3月.
[3] 大和正武, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次, "一般的なGUIに適した視線・マウス併用型ターゲット選択方式," 情報処理学会論文誌, volume 42, number 6, pages 1320--1329 2001年6月.
[4] 門田暁人, 松本健一, 飯田元, 井上克郎, 鳥居宏次, "Javaクラスファイルに対する電子透かし法," 情報処理学会論文誌, volume 41, number 11, pages 3001--3009 2000年11月.
[5] 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次, "機能実行履歴を用いたソフトウェア利用知識の共有," 情報処理学会論文誌, volume 41, number 10, pages 2770--2781 2000年10月.
[6] 井上克郎, 渡辺淳志, 飯田元, 鳥居宏次, "ソフトウェア品質保証規格ISO9000-3に基づく管理プロセスの記述とその比較," 情報処理学会論文誌, volume 36, number 2, pages 453--462 1995年2月.
[7] 植田良一, 練林, 井上克郎, 鳥居宏次, "再帰を含むプログラムのスライス計算法," 電子情報通信学会論文誌D-I, volume J78-D-I, number 1, pages 11--22 1995年1月.
[8] 荻原剛志, 飯田元, 井上克郎, 鳥居宏次, "LZW法に移動窓を組み合わせたデータ圧縮方式について," 電子情報通信学会論文誌, volume J76-A, number 11, pages 1593--1602 1993年11月.
[9] 飯田元, 三村圭一, 井上克郎, 鳥居宏次, "ソフトウェア協調開発プロセスのモデル化とそれに基づく開発支援システムの試作," 情報処理学会論文誌, volume 34, number 11, pages 2213--2222 1993年11月.
[10] 松永泰明, 飯田元, 荻原剛志, 井上克郎, 鳥居宏次, "図式表現を用いたソフトウェアプロセス構成・実効システムの試作," 電子情報通信学会論文誌D-!), volume J76-D-!), number 6, pages 324--326 1993年6月.
国際会議
[1] 井上克郎, 渡辺淳志, 飯田元, 鳥居宏次, "Modeling Method for Management Process and Its Application to Cmm and Iso 9000-3," Proceedings of Third International Conference on the Software Process, pages 85--98 1994年1月.
[2] 飯田元, 井上克郎., 鳥居宏次, "Using Process Descriptions and Templates of Communication Flow," Proceedings of 9th International Software Process Workshop, pages 74--77 1994年1月.
国内会議(査読付き)
[1] 神谷芳樹, 松村知子, マイクバーカ, 鶴保征城, 井上克郎, 松本健一, "公表された政府のソフトウェアプロジェクトにおける標準化された要求定義プロセスの成果物の計測と評価," ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2008 ワークショップ論文集, pages 13-14 2008年9月.
[2] 神谷芳樹, 菊地奈穂美, 松村知子, 大杉直樹, 門田暁人, 肥後芳樹, 井上克郎, 松本健一, "進行中のプロジェクト計測とフィードバック実験に基づく計測データベース活用方式の提案," ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2006, pages 35-42 2006年10月.
[3] 阪井誠, 松本健一, 井上克郎, "Operation Probe: ユーザー操作の記録環境の提案," ソフトウェアシンポジウム'2000論文集, pages 206--212 2000年6月.
招待講演
[1] 井上克郎, 松本健一, 鳥居宏次, "実証的ソフトウェア工学環境とEASEプロジェクトについて," クリティカルソフトウェアワークショップ2004 , 2004年3月.
研究会・全国大会等
[1] 岡原聖, 真鍋雄貴, 山内寛己, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "コードクローンの長さに基づくプログラム盗用確率の実験的算出," 電子情報通信学会技術報告, ソフトウェアサイエンス研究会, number SS2008-40, pages 7-11 2008年10月.
[2] 松村知子, 森崎修司, 門田暁人, 楠本真二, 飯田元, 松本健一, 久保浩三, 井上克郎, "ユーザ視点に立ったソフトウェア開発データ活用技術の提案," 情報処理学会研究報告, ソフトウェア工学研究会, volume 2008-SE-159, number 28, 2008年3月.
[3] 玉田春昭, 森崎修司, 吉田則裕, 楠本真二, 井上克郎, "APIの使用に伴うコードクローンの特徴分析," 情報処理学会研究報告, volume 2007-SE-156-9/2007-EMB-5-9, pages 57--62 2007年5月.
[4] 阪井誠, 大平雅雄, 横森励士, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次, "EPM: 導入の容易な開発データ自動収集・分析支援システムの試作 ---お手軽にリアルタイムの生データ---," ソフトウェア・シンポジウム2004, pages 119--127 2004年6月.
[5] 大平雅雄, 横森励士, 阪井誠, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次, "Empirical Project Monitor: プロセス改善支援を目的とした定量的開発データの自動収集・分析システムの試作," 電子情報通信学会技術報告, ソフトウェアサイエンス研究会, number SS2003-48, pages 13--18 2004年3月.
[6] 井上克郎, 松本健一, 鳥居宏次, "実証的ソフトウェア工学環境とEASEプロジェクトについて," クリティカルソフトウェアワークショップ2004, 2004年3月.
[7] 武村泰宏, 島和之, 松本健一, 井上克郎, "Java言語の理解順序に関する関連構造の統計的分析," 電子情報通信学会技術研究報告, ソフトウェアサイエンス研究会, volume 100, number SS2000-53, 2001年3月.
[8] 寺井淳裕, 内田眞司, 島和之, 武村泰宏, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次, "ソースコードの並び替えによるソフトウェアの問題発見手法," 電子情報通信学会技術研究報告, ソフトウェアサイエンス研究会, volume 100, number SS2000-52, pages 81--88 2001年1月.
[9] 中江大海, 神谷年洋, 門田暁人, 加藤裕史, 佐藤慎一, 井上克郎, "レガシーソフトウェアを対象とするクローンコードの定量的分析," 電子情報通信学会技術研究報告, ソフトウェアサイエンス研究会, volume 100, number SS2000-49, pages 57--64 2001年1月.
[10] 藤崎恵美子, 松本健一, 井上克郎, "強化学習型情報処理における人間の行動決定について," 電子情報通信学会技術研究報告, 人工知能と知識処理研究会, volume 100, number AI2000-64, 45- 50 2001年1月.
[11] 藤崎恵美子, 松本健一, 井上克郎, "強化学習型課題の解決における学習者の行動方略と支援," 電子情報通信学会技術研究報告, 教育工学研究会, volume 100, number ET2000-87, pages 79--85 2000年12月.
[12] 古賀健太郎, 飯田元, 松本健一, 井上克郎, "ソフトウェアコンポーネント利用情報の収集と共有," 電子情報通信学会技術研究報告, ソフトウェアサイエンス研究会, volume 100, number SS2000-27, pages 1--8 2000年11月.
[13] 古賀健太郎, 門田暁人, 飯田元, 松本健一, 井上克郎, "利用情報を用いたソフトウェアコンポーネントの検索," 第61回情報処理学会全国大会講演論文集, number 4W-01, 1-309--1-310 2000年10月.
[14] 白石裕美, 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "未知機能の発見支援を目的としたソフトウェア機能実行履歴の提示," 情報処理学会研究報告, グループウェア研究会, volume 2000, number 2000-GW-37-3, pages 13--18 2000年10月.
[15] 神代和範, 大和正武, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "視線とマウスの併用によるドラッグ&ドロップ方式の実験的評価," 電子情報通信学会技術研究報告HIP99-81, volume 99, number 722, pages 37--44 2000年3月.
[16] 松矢明宏, 大和正武, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "生物・化学実験に適した視線インタフェース," 第60回情報処理学会全国大会, 4-53--4-54 2000年3月.
[17] 森川昌平, 花川典子, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次, "認知構造の違いによる生産性の変化を考慮したソフトウェア開発シミュレーションモデル," ソフトウェア工学研究会, volume 2000, number 4, 41-? 2000年1月.
[18] 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "既存の音楽を手掛かりとする音楽検索システム," 第59回情報処理学会全国大会, 2-19--2-20 1999年9月.
[19] 中西正洋, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "ギターの演奏情報の抽出と分析," 第59回情報処理学会全国大会, 2-9--2-10 1999年9月.
[20] 神代和範, 大和正武, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "ドラッグ&ドロップの操作時間を視線情報とマウスを併用して短縮する方法," 第59回情報処理学会全国大会, 4-33--4-34 1999年9月.
[21] 内田眞司, 工藤英男, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "保守工程におけるバグ特定プロセスの分析," 日本ソフトウェア科学会第16回大会論文集, pages 185--188 1999年9月.
[22] 大和正武, 神代知範, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "視線によるマウスカーソルの自動移動," 情報処理学会研究報告, pages 73--78 1999年8月.
[23] 中西正洋, 島和之, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次, "脳波データを用いたユーザビリティ評価実験の考察," 電子情報通信学会技術研究報告, pages 17--24 1999年7月.
[24] 鳥居宏次, 井上克郎, 松本健一, "ソフトウェア工学における最近の研究動向 ---第17回ソフトウェア工学国際会議の報告を中心として---," 電子情報通信学会技術研究報告, ソフトウェアサイエンス, volume SS95-5, pages 31--36 1995年5月.
[25] 佐藤慎一, 小林孝則, 飯田元, 井上克郎, 鳥居宏次, "プログラムの依存関係解析に基づくデバッグ支援システムの試作," 電子情報通信学会技術研究報告, ソフトウェアサイエンス, volume SS95-4, pages 23--30 1995年5月.
[26] 松下誠, 飯田元, 井上克郎, 鳥居宏次, "開発プロセスを構成する要素間のインタラクションに関する考察," 情報処理学会ソフトウェア工学研究報告, pages 165--170 1995年1月.
[27] 飯田元, 伊木剛, 松下誠, 井上克郎, 鳥居宏次, "ソフトウェア開発環境におけるインタラクション支援機構の提案," 南山大学ソフトウェア工学ワークショップ紀要, 1995年.