監修
[1] (著)AlbertEndres, Dieter Rombach, (訳)吉舗紀子, (監修)飯田元, 大杉直樹, 大平雅雄, 楠本真二, 阪井誠, 新海平, 松村知子, 門田暁人, ソフトウェア工学・システム工学ハンドブック―エンピリカルアプローチによる法則とその理論, 株式会社コンピュータ・エージ社, 2005年.
解説
[1] 久保浩三, 小柴昌也, 角田雅照, 松村知子, "事故前提社会に向けたユーザ・ベンダ間での開発データ共有 -ソフトウェアタグ普及に向けた法的議論と利用技術基盤-," SEC journal, volume 5, number 6, pages 368-376 2009年12月.
[2] 大杉直樹, 松村知子, 森崎修司, "ソフトウェア開発の「見える化」を支援するデータ分析力 〜エンピリカルアプローチによる既存データの有効活用〜," JISA会報, number 80, pages 13-29 2006年1月.
論文誌
[1] 久保浩三, 小柴昌也, 松村知子, 松本健一, 森本一成, "ソフトウェア構築における法律系研究グループと工学系研究グループの連携による課題解決に関する研究," 産学連携学, volume 7, number 1, pages 21-30 2010年10月.
[2] 松村知子, 森崎修司, 勝又敏次, 玉田春昭, 吉田則裕, 楠本真二, 松本健一, "問題の早期発見・改善を支援するインプロセスプロジェクト管理手法の実プロジェクトへの適用," 電子情報通信学会論文誌D, volume J92-D, number 11, pages 1974-1986 2009年11月.
[3] 角田雅照, 玉田春昭, 森崎修司, 松村知子, 黒崎章, 松本健一, "コードレビュー指摘密度を用いたソフトウェア欠陥密度予測," 情報処理学会論文誌, volume 50, number 3, pages 1144-1155 2009年3月.
[4] 松村知子, 門田暁人, 森崎修司, 松本健一, "マルチベンダ情報システム開発における障害修正工数の要因分析," 情報処理学会論文誌, volume 48, number 5, pages 1926-1935 2007年5月.
[5] 大杉直樹, 角田雅照, 門田暁人, 松村知子, 松本健一, 菊地奈穂美, "企業横断的収集データに基づくソフトウェア開発プロジェクトの工数見積もり," SEC journal, volume 2, number 1, pages 16-25 2006年2月.
[6] 松村知子, 門田暁人, 松本健一, "潜在コーディング規則違反を原因とするフォールトの検出支援方法の提案," 情報処理学会論文誌, volume 44, number 4, pages 1070--1082 2003年4月.
国内会議(査読付き)
[1] 松村知子, 吉田誠, 井手直子, 森崎修司, 戸田航史, 松本健一, "ソフトウェア開発の要件定義工程におけるユーザ・ベンダ間のコミュニケーション分析と活用方法," プロジェクトマネジメント学会 2011年度 春季研究発表大会予稿集, 2011年3月.
[2] 角田雅照, 松村知子, 松本健一, "ソフトウェア開発データ分析モデリング言語の提案," ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2009 併設ワークショップ 「ソフトウェア開発マネジメントのための測定と分析」, 2009年9月.
[3] 神谷芳樹, 松村知子, マイクバーカ, 鶴保征城, 井上克郎, 松本健一, "公表された政府のソフトウェアプロジェクトにおける標準化された要求定義プロセスの成果物の計測と評価," ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2008 ワークショップ論文集, pages 13-14 2008年9月.
[4] 神谷芳樹, 菊地奈穂美, 松村知子, 大杉直樹, 門田暁人, 肥後芳樹, 井上克郎, 松本健一, "進行中のプロジェクト計測とフィードバック実験に基づく計測データベース活用方式の提案," ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2006, pages 35-42 2006年10月.
[5] 大杉直樹, 大平雅雄, 松村知子, 森崎修司, 玉田春昭, 松本健一, "産官学連携における参加者の興味についての対応分析," 第5回情報科学技術フォーラム(FIT2006) 情報科学技術レターズ, pages 313-315 2006年9月.
[6] 松村知子, 横森励士, 大杉直樹, 川口真司, 松下誠, "ファイルの同時変更パターンと変更差分の分析による論理的結合関係の自動抽出," ソフトウェアシンポジウム2005, 2005年6月.
[7] 松村知子, 門田暁人, 松本健一, "潜在コーディング規則に基づくバグ検出方法の提案," ソフトウェアシンポジウム2002, pages 105--114 2002年7月.
表彰・受賞
[1] 大杉直樹, 角田雅照, 門田暁人, 松村知子, 松本健一, 菊地奈穂美, "「SEC journal」論文発表会 最優秀賞 , "企業横断的収集データに基づくソフトウェア開発プロジェクトの工数見積もり"," , 2006年10月.
招待講演
[1] 松本健一, 松村知子, 森崎修司, 玉田春昭, 大杉直樹, "開発データ分析の技術 〜EASEプロジェクトの紹介〜," 東芝 第4回 SEPGワークショップ, 2006年12月.
テクニカルレポート
[1] 松村知子, 門田暁人, "ソフトウェア開発プロジェクト管理支援のための構成管理・障害管理データの活用," Information Science Technical Report, NAIST-IS-TR2008002, 奈良先端科学技術大学院大学, 2008年2月.
研究会・全国大会等
[1] 松村知子, 吉田誠, 井手直子, 森崎修司, 戸田航史, 松本健一, "ソフトウェア開発の要件定義工程におけるユーザ・ベンダ間のコミュニケーション分析と活用方法," プロジェクトマネジメント学会 2011年度 春季研究発表大会予稿集, pages 427-432 2011年3月.
[2] 田村晃一, 亀井靖高, 上野秀剛, 森崎修司, 松村知子, 松本健一, "見逃し欠陥の回帰テスト件数を考慮したコードレビュー手法," 電子情報通信学会技術研究報告, volume 108, number 173, pages 61-66 2008年7月.
[3] 松村知子, 森崎修司, 門田暁人, 楠本真二, 飯田元, 松本健一, 久保浩三, 井上克郎, "ユーザ視点に立ったソフトウェア開発データ活用技術の提案," 情報処理学会研究報告, ソフトウェア工学研究会, volume 2008-SE-159, number 28, 2008年3月.
[4] 十九川博幸, 森崎修司, 松村知子, 門田暁人, 松本健一, "相関ルールを用いたシステム障害対応データの傾向分析," 情報処理学会第70回全国大会, 2008年3月.
[5] 松村知子, "改造システム開発における設計工程の品質測定方法," 情報処理学会ウィンターワークショップ2008・イン・道後論文集, pages 95-96 2008年1月.
[6] 森崎修司, 松村知子, 大蔵君治, 伏田享平, 川口真司, 飯田元, "エンピリカルデータを対象としたマイクロプロセス分析," 情報処理学会研究報告, volume 2006, number 125, pages 9-15 2006年11月.
[7] 松村知子, 門田暁人, 松本健一, "バグ報告データを用いたプログラムコード検証方法の提案," 電子情報通信学会技術研究報告, ソフトウェアサイエンス研究会, volume 101, number 628, pages 1--8 2002年1月.