解説
[1] 森崎修司, "責任分界、事前合意にむけたソフトウェアメトリクス," 日科技連ニュース, number 84, pages 6-7 2010年5月.
[2] 森崎修司, "ソフトウェアレビュー国内外の動向," 日科技連ニュース, number 82, pages 6-7 2010年3月.
[3] 森崎修司, "五つのレビュー手法を使い分ける," 日経SYSTEMS, number 203, page 31 2010年3月.
[4] 森崎修司, "ソフトウェアレビュー 3つの課題," 日科技連ニュース, number 80, pages 4-5 2009年12月.
[5] 森崎修司, 木村早苗, 門田暁人, 松本健一, "ソフトウェア開発プロファイルデータの相関ルール分析," 経済調査研究レビュー, number 5, pages 88-94 2009年9月.
[6] 森崎修司, "定量データ収集のインセンティブ," 日科技連ニュース, volume 77, pages 4-5 2009年9月.
[7] 森崎修司, "「ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在」 編集にあたって," 情報処理, volume 50, number 5, pages 375-376 2009年5月.
[8] 森崎修司, "ソフトウェアインスペクションの動向," 情処処理, volume 50, number 5, pages 377-384 2009年5月.
[9] 大杉直樹, 松村知子, 森崎修司, "ソフトウェア開発の「見える化」を支援するデータ分析力 〜エンピリカルアプローチによる既存データの有効活用〜," JISA会報, number 80, pages 13-29 2006年1月.
[10] 森崎修司, 久島広幸, "情報システムの脆弱性を意識したソフトウェア開発管理," 情報処理, volume 44, number 4, pages 357-362 2003年4月.
論文誌
[1] 森崎修司, 田口雅裕, 松本健一, "ソースコード差分のレビューにおける所要時間とレビューアの経験が指摘レベルに与える影響の分析," コンピュータソフトウェア, volume 29, number 4, pages 74-80 2012年10月.
[2] 笠井則充, 森崎修司, 松本健一, "目視評価と判別モデルを組み合わせたfault-proneモジュールのランク付け手法," 情報処理学会論文誌, volume 53, number 9, pages 2279-2290 2012年9月.
[3] 田村晃一, 亀井靖高, 上野秀剛, 森崎修司, 松本健一, "修正確認テスト規模の低減を目的としたコードレビュー手法," 情報処理学会論文誌, volume 50, number 12, pages 3074-3083 2009年12月.
[4] 松村知子, 森崎修司, 勝又敏次, 玉田春昭, 吉田則裕, 楠本真二, 松本健一, "問題の早期発見・改善を支援するインプロセスプロジェクト管理手法の実プロジェクトへの適用," 電子情報通信学会論文誌D, volume J92-D, number 11, pages 1974-1986 2009年11月.
[5] 瀧寛文, 森崎修司, 大平雅雄, 松本健一, "Q&Aコミュニティを対象とした回答の信頼性指標構築に向けた分析," 情報社会学会誌, volume 4, number 1, pages 49-58 2009年6月.
[6] 角田雅照, 玉田春昭, 森崎修司, 松村知子, 黒崎章, 松本健一, "コードレビュー指摘密度を用いたソフトウェア欠陥密度予測," 情報処理学会論文誌, volume 50, number 3, pages 1144-1155 2009年3月.
[7] 亀井靖高, 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, "相関ルール分析とロジスティック回帰分析を組み合わせたfault- proneモジュール判別手法," 情報処理学会論文誌, volume 49, number 12, pages 3954-3966 2008年12月.
[8] 森崎修司, 吉田則裕, 肥後芳樹, 楠本真二, 井上克郎, 佐々木健介, 村上浩二, 松井恭, "コードクローン検索による類似不具合検出の実証的評価," 電子情報通信学会論文誌, volume J91-D, number 10, pages 2466-2477 2008年10月.
[9] 逵明憲, 大平雅雄, 森崎修司, 松本健一, "異文化コラボレーションとしてのソフトウェア要求抽出の支援," 電子情報通信学会論文誌D, volume J99-D, number 12, pages 3151-3160 2007年12月.
[10] 松村知子, 門田暁人, 森崎修司, 松本健一, "マルチベンダ情報システム開発における障害修正工数の要因分析," 情報処理学会論文誌, volume 48, number 5, pages 1926-1935 2007年5月.
[11] 大杉直樹, 門田暁人, 森崎修司, 松本健一, "協調フィルタリングに基づくソフトウェア機能推薦システム," 情報処理学会論文誌, volume 45, number 1, pages 267--278 2004年1月.
[12] 森崎修司, 白石裕美, 大和正武, 門田暁人, 松本健一, 鳥居宏次, "機能実行履歴を用いたソフトウェア機能の発見支援システム," 電子情報通信学会論文誌D-I, volume J84-D-I, number 6, pages 755--767 2001年6月.
[13] 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次, "機能実行履歴を用いたソフトウェア利用知識の共有," 情報処理学会論文誌, volume 41, number 10, pages 2770--2781 2000年10月.
招待論文
[1] 山科隆伸, 森崎修司, "大規模ソフトウェアの保守開発を対象とした故障モード影響解析(FMEA)適用の試み," 技報 UNISYS TECHNOLOGY REVIEW, volume 28, number 4, pages 107-121 2009年2月.
国内会議(査読付き)
[1] 田口雅裕, 森崎修司, 松本健一, "ソースコードの差分のレビューにおけるレビューアの理解度の実験的評価," ソフトウェア工学の基礎XVIII, 日本ソフトウェア科学会 FOSE2011, pages 71-80 2011年11月.
[2] 森崎修司, 森俊樹, 羽原寿和, 夏目珠規子, 山田淳, 松本健一, "不具合修正時間の要因分析を目的とした例外ルールマイニングの試行," プロジェクトマネジメント学会 2011年度 春季研究発表大会予稿集, pages 433-438 2011年3月.
[3] 松村知子, 吉田誠, 井手直子, 森崎修司, 戸田航史, 松本健一, "ソフトウェア開発の要件定義工程におけるユーザ・ベンダ間のコミュニケーション分析と活用方法," プロジェクトマネジメント学会 2011年度 春季研究発表大会予稿集, 2011年3月.
[4] 永田敦, 森崎修司, "アジャイルインスペクションの実際," ソフトウェアテストシンポジウム2010 東京, pages 23-30 2010年1月.
[5] 笠井則充, 森崎修司, 松本健一, "中間成果物のサンプリングによる全体品質の推測にむけた分析," ソフトウェア品質シンポジウム2009 発表報文集, 185–190 2009年9月.
[6] 山科隆伸, 森崎修司, 飯田元, 松本健一, "保守開発型ソフトウェアを対象としたソフトウェアFMEAの実証的評価," ソフトウェア品質シンポジウム2008 発表報文集, pages 157-164 2008年9月.
[7] 森崎修司, "不具合管理票分析に基づいた工数見積り," ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2008 ワークショップ論文集, pages 21-22 2008年9月.
[8] 亀井靖高, 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, "相関ルール分析とロジスティック回帰分析を用いたfault-prone モジュール予測手法の提案," ソフトウェア工学の基礎XIV, 日本ソフトウェア科学会 FOSE2007, pages 125-130 2007年11月.
[9] 大杉直樹, 大平雅雄, 松村知子, 森崎修司, 玉田春昭, 松本健一, "産官学連携における参加者の興味についての対応分析," 第5回情報科学技術フォーラム(FIT2006) 情報科学技術レターズ, pages 313-315 2006年9月.
[10] 大杉直樹, 門田暁人, 松本健一, 森崎修司, "ソフトウェア機能の推薦システムのための協調フィルタリング," ソフトウェアシンポジウム2002, pages 15--24 2002年7月.
招待講演
[1] 森崎修司, "ソフトウエア開発における新技法活用の課題と産学連携による取組み," , 2009年12月.
[2] 森崎修司, "レビュー効率化にむけた産学連携の取組み," ソフトウェアプロセス改善カンファレンス2009, 2009年10月.
[3] 森崎修司, "コスト最適化時代のレビュー、どう実施していますか?," IBM Rational Software Conference 2009, 2009年10月.
[4] 森崎修司, "レビューの壁を破る," ソフトウェア品質シンポジウム2009, 2009年9月.
[5] 森崎修司, "不具合管理情報の分析事例紹介," 株式会社東芝 招待講演, 2009年8月.
[6] 森崎修司, "ソースコード静的解析に関する研究テーマの紹介," 株式会社東芝 招待講演, 2009年6月.
[7] 森崎修司, "プロジェクト管理支援に関する研究テーマ紹介," 株式会社東芝 招待講演, 2009年6月.
[8] 森崎修司, "不具合管理情報の分析事例紹介," 株式会社東芝 招待講演, 2009年6月.
[9] 森崎修司, "コスト最適化時代のソフトウェアレビュー," 高品質ソフトウェア技術交流会, 2009年4月.
[10] 森崎修司, "工事進行基準時代のソフトウェア計測 - 商用開発での計測事例をまじえて," @IT 情報マネジメント デスマーチからの脱却!工事進行基準 〜いまから準備すべきこと〜 特別講演,港区 東京都, 2008年8月.
[11] 森崎修司, "ソフトウェアをどうやってはかる?―エンピリカルソフトウェア工学の商用開発への適用事例をまじえて―,目黒区 東京都," プロジェクトマネジメントカンファレンス2008 招待講演, 2008年7月.
[12] 森崎修司, "プロジェクトとプロセスの定量的管理 〜エンピリカルデータ分析手法〜," 株式会社東芝 招待講演,港区 東京都, 2008年7月.
[13] 森崎修司, "ソフトウェア開発におけるエンピリカルアプローチの実践," 富士通株式会社 招待講演,横浜市 神奈川県, 2008年5月.
[14] 森崎修司, "ソフトウェア開発におけるエンピリカルアプローチの実践," 富士通株式会社 招待講演,沼津市 静岡県, 2008年5月.
[15] 森崎修司, "エンピリカルソフトウェア工学と取り組み内容紹介," オムロン株式会社 招待講演 京都市 京都府, 2008年4月.
[16] 森崎修司, "ソフトウェアリポジトリを対象とした相関ルール分析," パナソニックMSE株式会社 招待講演 神奈川県 横浜市, 2008年1月.
[17] 森崎修司, "進行中のプロジェクト状況を可視化する手法適用事例," 東芝グループCMMI High Maturity(高成熟度)コミュニティミーティング 招待講演, 2007年12月.
[18] 松本健一, 松村知子, 森崎修司, 玉田春昭, 大杉直樹, "開発データ分析の技術 〜EASEプロジェクトの紹介〜," 東芝 第4回 SEPGワークショップ, 2006年12月.
マスコミ報道
[1] 森崎修司, "ソフトの欠陥未然に発見予防 レビューテーマに日独連携でWG設立," 科学新聞, 3/13 1面 2009年3月.
[2] 森崎修司, "日本ユニシス、奈良先端大と共同研究の“常識破り”ルールを発見するデータマイニング製品," japan.internet.com, number 4/8 15:40, http://japan.internet.com/webtech/20080408/3.html 2008年4月.
[3] 森崎修司, "日本ユニシス、未知の法則を発見するデータマイニングソフトを発売," ITmedia エンタープライズ, number 2008/4/5 15:45, http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/08/news074.html 2008年4月.
[4] 森崎修司, "傾向抽出ソフトを開発 - 奈良先端大/日本ユニシス -," 日本情報産業新聞, 4/21 朝刊 2面 2008年4月.
[5] 森崎修司, "常識破りのルール見つけます," 繊研新聞, 4/24 朝刊 2面 2008年4月.
[6] 森崎修司, "例外的な事柄 自動で確率検出," 日経産業新聞, 4/9 朝刊 7面 2008年4月.
研究会・全国大会等
[1] 森崎修司, 松本健一, "業務観点でのレビューを目指した不具合情報の分析," 情報処理学会報告, ソフトウェア工学研究会, volume Vol.2013-SE-179, number 35 , pages 1-8 2013年3月.
[2] 西川朋希, 門田暁人, 森崎修司, 松本健一, "Fault-proneモジュール判別のための相関ルールの絞り込み," 情報処理学会報告,ソフトウェア工学研究会, volume 2010-SE-170 , number 20, 1 - 6 2011年3月.
[3] 松村知子, 吉田誠, 井手直子, 森崎修司, 戸田航史, 松本健一, "ソフトウェア開発の要件定義工程におけるユーザ・ベンダ間のコミュニケーション分析と活用方法," プロジェクトマネジメント学会 2011年度 春季研究発表大会予稿集, pages 427-432 2011年3月.
[4] 森崎修司, 森俊樹, 羽原寿和, 夏目珠規子, 山田淳, 松本健一, "不具合修正時間の要因分析を目的とした例外ルールマイニングの試行," プロジェクトマネジメント学会 2011年度 春季研究発表大会予稿集, pages 433-438 2011年3月.
[5] 坂東祐司, 森崎修司, 松本健一, "セキュリティ要件のレビューにおけるチェックリストの表記方法の比較," 情報処理学会研究報告, ソフトウェア工学研究会, volume 2010-SE-170 , number 5, 2010年11月.
[6] 田口雅裕, 森崎修司, 松本健一, "ソースコード理解に求められる知識が理解時間に与える影響の実験的評価," 平成22年度 情報処理学会関西支部支部大会 講演論文集, volume 2010, 2010年9月.
[7] 西薗和希, 森崎修司, 松本健一, "類似の差分の比較によるソースコードの特徴と読解時間の関係の分析," 平成22年度 情報処理学会関西支部支部大会 講演論文集, volume 2010, 2010年9月.
[8] 吉岡俊輔, 森崎修司, 松本健一, "開発経験によるソースコード読解時間の影響分析," 平成22年度 情報処理学会関西支部支部大会 講演論文集, volume 2010, 2010年9月.
[9] 渡邊正隆, 森崎修司, 松本健一, "バグ報告の単語出現頻度に着目したバグレポート抽象化の試行," 情報処理学会報告,ソフトウェア工学研究会, volume Vol.2010-SE-167 No.30, 2010年3月.
[10] 高井雄治, 田村晃一, 森崎修司, 松本健一, "Webアプリケーションを対象とした故障モード影響解析の試行," 情報処理学会研究報告, ソフトウェア工学研究会, 2009年10月.
[11] 佐々木辰也, 森崎修司, まつ本真佑, 松本健一, "レビュー指摘の記録における支援ツールの効果分析," 情報処理学会報告,ソフトウェア工学研究会, volume Vol.2009-SE-166 No.10, 2009年10月.
[12] 保田裕一朗, 森崎修司, 松本健一, "ソースコードの差分情報を用いたコードレビューコストの分析," 情報処理学会研究報告, ソフトウェア工学研究会, volume 2009-SE-163, number 25, pages 193-199 2009年3月.
[13] 田村晃一, 亀井靖高, 上野秀剛, 森崎修司, 松村知子, 松本健一, "見逃し欠陥の回帰テスト件数を考慮したコードレビュー手法," 電子情報通信学会技術研究報告, volume 108, number 173, pages 61-66 2008年7月.
[14] 松村知子, 森崎修司, 門田暁人, 楠本真二, 飯田元, 松本健一, 久保浩三, 井上克郎, "ユーザ視点に立ったソフトウェア開発データ活用技術の提案," 情報処理学会研究報告, ソフトウェア工学研究会, volume 2008-SE-159, number 28, 2008年3月.
[15] 十九川博幸, 森崎修司, 松村知子, 門田暁人, 松本健一, "相関ルールを用いたシステム障害対応データの傾向分析," 情報処理学会第70回全国大会, 2008年3月.
[16] 玉田春昭, 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, "バースマークを用いたソフトウェア拡張開発での流用度合いの測定," , 2008年3月.
[17] 西川倫道, 肥後芳樹, 森崎修司, 楠本真二, "履歴データからの有用プロダクトデータの抽出," 電子情報通信学会2008年総合大会, 2008年3月.
[18] 玉田春昭, 森崎修司, 吉田則裕, 楠本真二, 井上克郎, "APIの使用に伴うコードクローンの特徴分析," 情報処理学会研究報告, volume 2007-SE-156-9/2007-EMB-5-9, pages 57--62 2007年5月.
[19] 森崎修司, 松村知子, 大蔵君治, 伏田享平, 川口真司, 飯田元, "エンピリカルデータを対象としたマイクロプロセス分析," 情報処理学会研究報告, volume 2006, number 125, pages 9-15 2006年11月.
[20] 白石裕美, 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, 井上克郎, "未知機能の発見支援を目的としたソフトウェア機能実行履歴の提示," 情報処理学会研究報告, グループウェア研究会, volume 2000, number 2000-GW-37-3, pages 13--18 2000年10月.
[21] 森崎修司, 伊藤充男, 門田暁人, 松本健一, "二人によるソフトウェアデバッグにおける役割分担と情報交換," 情報処理学会研究報告, グループウェア研究会, volume 99, number 40, pages 35--40 1999年5月.
[22] 伊藤充男, 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, 鳥居宏次, "デバッグ時間の短縮を目的とする二人によるデバッギングの実験的考察," 電子情報通信学会技術報告,人工知能と知識処理, volume 98, number 634, pages 45--52 1999年3月.
[23] 森崎修司, 花川典子, 松本健一, 鳥居宏次, "作業習熟を考慮したソフトウェア作業進捗モデル," 日本ソフトウェア科学会, ソフトウェア工学の基礎ワークショップ, pages 75--82 1997年12月.
[24] 中島田義敬, 森崎修司, 門田暁人, 松本健一, 鳥居宏次, "ソフトウェア開発行動の分析支援を目的とした映像検索システム," 電子情報通信学会技術研究報告, ソフトウェアサイエンス, volume 96, number 601, 1 - 8 1997年3月.
[25] 森崎修司, 中島田義敬, 松本健一, 鳥居宏次, "行動履歴データとの同期再生機能をもつビデオ映像再生システムの試作," 電子情報通信学会全国大会講演論文集, 情報・システム, volume D-3-9, page 67 1997年3月.