P. YONGPISANPON, M. OHIRA, A. IHARA, and K. MATSUMOTO, "Adaptive Search Framework: Better Search Result for Community," 情報社会学会誌, 8(2), pp. 29--43 March 2014.
ID 1006
分類 論文誌
タグ Search Engine Web Mining Web Search Interface Collaborative Search Knowledge Management
表題 (title) Adaptive Search Framework: Better Search Result for Community
表題 (英文) Adaptive Search Framework: Better Search Result for Community
著者名 (author) Papon YONGPISANPON,Masao OHIRA,Akinori IHARA,Kenichi MATSUMOTO
英文著者名 (author) Papon YONGPISANPON,Masao OHIRA,Akinori IHARA,Kenichi MATSUMOTO
キー (key) Papon YONGPISANPON,Masao OHIRA,Akinori IHARA,Kenichi MATSUMOTO
定期刊行物名 (journal) 情報社会学会誌
定期刊行物名 (英文) Journal of The Infosocionomics Society
巻数 (volume) 8
号数 (number) 2
ページ範囲 (pages) 29--43
刊行月 (month) 3
出版年 (year) 2014
Impact Factor (JCR)
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付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 近年、各方面において、組織内の知的生産活動をITC技術を用いて支援する取り組みが本格化している。多くの組織において、知的労働者は、情報収集や問題解決を行う際に、GoogleやYahoo、Bingなどの検索エンジンを利用しているが、それら一般的な検索エンジンを利用することが必ずしも最適ではないことが多い。一般的な検索エンジンは、世界中のユーザの様々なコンテキストや目的を内包する情報の集合を順位付けて提示するものであり、組織内に特有の問題解決や知的生産活動に必要な情報を見つけ出すのが難しい場合が少なくないためである。この問題を解決するために、本研究では、適応型情報検索フレームワークASF (Adaptive Search Framework) を提案する. ASFは、組織内ユーザが情報検索を行う度に検索結果を保存し学習を繰り返すことで、問題解決や情報収集を目的として組織内の他のユーザが検索を行った際に、その組織で最も関連のある情報を検索結果を返すための枠組みである。本稿では、ASFに基づいて構築した情報検索システムの有用性を確認するために行った実験について報告する。
論文電子ファイル desc (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
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         title = {Adaptive Search Framework: Better Search Result for Community},
        author = {Papon YONGPISANPON and Masao OHIRA and Akinori IHARA and Kenichi MATSUMOTO},
       journal = {情報社会学会誌},
        volume = {8},
        number = {2},
         pages = {29--43},
         month = {3},
          year = {2014},
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