松村知子, 横森励士, 大杉直樹, 川口真司, 松下誠, "ファイルの同時変更パターンと変更差分の分析による論理的結合関係の自動抽出," ソフトウェアシンポジウム2005, 2005年6月.
ID 357
分類 国内会議(査読付き)
タグ
表題 (title) ファイルの同時変更パターンと変更差分の分析による論理的結合関係の自動抽出
表題 (英文)
著者名 (author) 松村 知子,横森 励士,大杉 直樹,川口 真司,松下 誠
英文著者名 (author)
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Tomoko Matsumura, Reishi Yokomori, Naoki Ohsugi, Shinji Kawaguchi, Makoto Matsushita
書籍・会議録表題 (booktitle) ソフトウェアシンポジウム2005
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume)
号数 (number)
ページ範囲 (pages)
組織名 (organization) 104-112
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 6
出版年 (year) 2005
採択率 (acceptance)
URL
付加情報 (note) 富山国際会議場
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 長年にわたって機能の追加・変更,フォールト修正が行われてきた大規模なレガシーソフトウェアでは,あるコード片を変更する時に同時に別のコード片が変更されなければいけないといった論理的結合関係が多数存在する.開発者がこのような結合関係に気づかずにコードを変更すると,変更漏れやフォールト混入の危険性が高くなる.この問題を解決するために,ファイルの変更履歴から頻繁に同時変更されるファイルの組合せを分析し,抽出されるファイル間の結合関係をプログラムコード変更時の変更すべきファイルの推薦などに活用する研究が行われている.本研究では,抽出された結合関係の精度を向上させるため,ファイルの同時更新数のみでなく,同時更新時のファイルの変更内容(差分)を分析し,同時変更されるファイル間の結合関係の有無を判定する手法を提案する.提案手法により,ファイルの推薦などをより正確に行うことができ,保守作業の効率化が期待できる.
論文電子ファイル 91.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@inproceedings{id357,
         title = {ファイルの同時変更パターンと変更差分の分析による論理的結合関係の自動抽出},
        author = {松村 知子 and 横森 励士 and 大杉 直樹 and 川口 真司 and 松下 誠},
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          year = {2005},
          note = {富山国際会議場},
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