逵明憲, 小山裕典, 大平雅雄, 松本健一, "ソフトウェア要求抽出会議への異分野協調作業支援ツールの適用と考察," 電子情報通信学会技術報告, ソフトウェアサイエンス研究会, SS2005-60, pp. 31--36 2005年12月.
ID 385
分類 研究会・全国大会等
タグ
表題 (title) ソフトウェア要求抽出会議への異分野協調作業支援ツールの適用と考察
表題 (英文)
著者名 (author) 逵 明憲,小山 裕典,大平 雅雄,松本 健一
英文著者名 (author)
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Akinori Tsuji, Yusuke Koyama, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術報告, ソフトウェアサイエンス研究会
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume)
号数 (number) SS2005-60
ページ範囲 (pages) 31--36
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 12
出版年 (year) 2005
採択率 (acceptance)
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付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 本研究の目的は,要求分析者が潜在的要求を含む顧客要求を的確に抽出するための支援ツールを構築することである.ソフトウェア開発では,ステークホルダー(本稿では,顧客と要求分析者)間の背景知識が大きく異なる場合が多く,顧客から開発者に潜在的な要求や曖昧な要求を明示的に伝達できないことが大きな問題となる.本稿では,異分野協調作業支援環境EVIDII (an Environment for VIsualizing Differences of Individual Impressions) を要求抽出会議へ適用した実験について述べる.実験の結果,従来の要求抽出会議の方法と比較して,EVIDIIを用いた会議では,明示的な要求に対する網羅性の向上と,潜在的な要求に対する発見機会の増加により,抽出すべき要求の欠落を減少できることがわかった.
論文電子ファイル 138.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
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         title = {ソフトウェア要求抽出会議への異分野協調作業支援ツールの適用と考察},
        author = {逵 明憲 and 小山 裕典 and 大平 雅雄 and 松本 健一},
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          year = {2005},
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