大杉直樹, "企業課題の細分化に基づく実証的解決アプローチ," ウィンターワークショップ2006・イン・鴨川, 2006, pp. 65-66 2006年1月.
ID 404
分類 国内会議(査読付き)
タグ
表題 (title) 企業課題の細分化に基づく実証的解決アプローチ
表題 (英文)
著者名 (author) 大杉 直樹
英文著者名 (author)
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Naoki Ohsugi
書籍・会議録表題 (booktitle) ウィンターワークショップ2006・イン・鴨川
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 2006
号数 (number)
ページ範囲 (pages) 65-66
組織名 (organization) 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 1
出版年 (year) 2006
採択率 (acceptance)
URL
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 今日,多くのソフトウェア開発企業で,ソフトウェアプロセス改善などの課題(企業課題)の解決を目的として開発プロセスの実績データが収集されている.一方で,実証的ソフトウェア工学の分野では,多くのデータ分析手法が研究されている.しかし,収集されたデータに対して分析手法を適用しても,企業課題は容易に解決できない.理由のひとつとして,企業課題の大きさと個々の分析手法で解決できる課題の大きさが著しく異なることが考えられる.企業課題をより小さな課題に細分化すれば,各分析手法で細分化した個々の課題を解決できる可能性がある.このような見地から,本稿の著者は,各課題を細分化する方法,および,各手法でどのような課題を解決できるか議論したいと考えている.
論文電子ファイル 125.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
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