田村晃一, 柿元健, 戸田航史, 角田雅照, 門田暁人, 松本健一, "プロジェクト間の類似性に基づくソフトウェアメトリクスの欠損値の補完," ソフトウェア信頼性研究会 第4回ワークショップ, pp. 17-23 2007年6月.
ID 500
分類 研究会・全国大会等
タグ
表題 (title) プロジェクト間の類似性に基づくソフトウェアメトリクスの欠損値の補完
表題 (英文)
著者名 (author) 田村 晃一,柿元 健,戸田 航史,角田 雅照,門田 暁人,松本 健一
英文著者名 (author)
キー (key) Koichi Tamura, Takeshi Kakimoto, Koji Toda, Masateru Tsunoda, Akito Monden, Ken-ichi Matsumoto
定期刊行物名 (journal) ソフトウェア信頼性研究会 第4回ワークショップ
定期刊行物名 (英文)
巻数 (volume)
号数 (number)
ページ範囲 (pages) 17-23
刊行月 (month) 6
出版年 (year) 2007
Impact Factor (JCR)
URL
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract)  従来,過去のソフトウェア開発プロジェクトで計測さ
れた多数のソフトウェアメトリクス値を用いて,開発中
もしくは将来のプロジェクトの信頼性や工数を予測し,
計画立案に役立てることが行われている.ただし,予測
モデルの構築時には,メトリクスに未記録の値(欠損値)
が存在しないことが前提となっているため,モデル構築
に先立って,欠損値を含むプロジェクトを除外したり,
欠損値を当該メトリクスの平均値で補完することが行わ
れる.しかし,データ全体に対する欠損値の割合が􀀀
を越えることもしばしばあり,そのような場合には,た
とえ欠損値を補完したとしても,性能のよいモデルの構
築は期待できない.本稿では,欠損値が多い場合にもそ
れなりの予測性能をもったモデルを構築するために,欠
損値を単に平均値で埋めるのではなく,プロジェクト間
の類似性に基づいて欠損値を推定し,補完を行う.また,
その効果を実験的に評価する.
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BiBTeXエントリ
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         title = {プロジェクト間の類似性に基づくソフトウェアメトリクスの欠損値の補完},
        author = {田村 晃一 and 柿元 健 and 戸田 航史 and 角田 雅照 and 門田 暁人 and 松本 健一},
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         pages = {17-23},
         month = {6},
          year = {2007},
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