福岡佑介, 西岡隆司, 中村匡秀, 井垣宏, 松本健一, "動的サービスバインディング機構を用いたマルチベンダホームネットワークシステムの一実現手法," 電子情報通信学会技術研究報告, 107(525), pp. 295-300 2008年3月.
ID 563
分類 研究会・全国大会等
タグ
表題 (title) 動的サービスバインディング機構を用いたマルチベンダホームネットワークシステムの一実現手法
表題 (英文)
著者名 (author) 福岡 佑介,西岡 隆司,中村 匡秀,井垣 宏,松本 健一
英文著者名 (author)
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Yusuke Fukuoka,Takashi Nishioka,Masahide Nakamura,Hiroshi Igaki,Ken-ichi Matsumoto
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 107
号数 (number) 525
ページ範囲 (pages) 295-300
組織名 (organization) 電子情報通信学会
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 3
出版年 (year) 2008
採択率 (acceptance)
URL
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 本稿では,複数のベンダのネットワーク家電を収容可能なホームネットワークシステム(HNS)を構築する手法を提案する.まず,ネットワーク家電のベンダに依存しない標準家電サービスを構築し,HNSアプリケーションに向けて公開する.次に,各標準家電サービスとネットワーク家電を動的に結び付ける機構を構築する.これにより,様々なベンダのネットワーク家電に対応できるHNSアプリケーションが開発できるとともに,HNSやHNSアプリケーションを再構築することなく,HNSに収容されているネットワーク家電を置き換えることができる.また,本稿では提案手法に基づいたHNSフレームワークを実装するとともに,そのフレームワークを用いて複数ベンダのネットワーク家電からなるHNSを構築し,提案手法の有用性を確認した.
論文電子ファイル 298.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@inproceedings{id563,
         title = {動的サービスバインディング機構を用いたマルチベンダホームネットワークシステムの一実現手法},
        author = {福岡 佑介 and 西岡 隆司 and 中村 匡秀 and 井垣 宏 and 松本 健一},
     booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
        volume = {107},
        number = {525},
         pages = {295-300},
    organization = {電子情報通信学会},
         month = {3},
          year = {2008},
}