田村晃一, 門田暁人, 松本健一, "欠損値処理法を用いた工数予測におけるデータ件数と予測精度の関係," コンピュータソフトウェア, 27(2), pp. 100-105 2010年5月.
ID 723
分類 論文誌
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表題 (title) 欠損値処理法を用いた工数予測におけるデータ件数と予測精度の関係
表題 (英文)
著者名 (author) 田村晃一,門田 暁人,松本 健一
英文著者名 (author)
キー (key) Koichi Tamura, Akito Monden, Ken-ichi Matsumoto
定期刊行物名 (journal) コンピュータソフトウェア
定期刊行物名 (英文)
巻数 (volume) 27
号数 (number) 2
ページ範囲 (pages) 100-105
刊行月 (month) 5
出版年 (year) 2010
Impact Factor (JCR)
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付加情報 (note)
注釈 (annote) レター論文
内容梗概 (abstract) ソフトウェア開発工数予測モデルを構築するにあたり,過去プロジェクトデータに含まれる欠損値の存在が問題となっている.従来,類似性に基づく欠損値補完法により精度の高いモデルが構築できると報告されているが,プロジェクト件数が少ない場合においても有効な手法であるかは明らかでない.本論文では,ISBSGデータセットから抽出したプロジェクト件数の異なる複数のデータセットを用いて,平均値挿入法,類似性に基づく補完法,無欠損データ作成法,ペアワイズ除去法の効果を実験的に評価した.実験の結果,プロジェクト件数が少ない場合(220件以下)に,無欠損データ作成法が類似性に基づく補完法よりも高い精度の工数予測モデルを構築できることがわかった.
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BiBTeXエントリ
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         title = {欠損値処理法を用いた工数予測におけるデータ件数と予測精度の関係},
        author = {田村晃一 and 門田 暁人 and 松本 健一},
       journal = {コンピュータソフトウェア},
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          year = {2010},
        annote = {レター論文},
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